薺句帖

余生の洩らし言、「薺」とは、「なずな」あのペンペングサであります。誤字脱字の常習ゆえ、気になさる方にはお勧めできません。

「ずぼら」の自分

 ボンヤリしている内に寒があけて、春になってしまった。

 その間、関東にも雪が降って、まだ庭先の日陰には溶け残った雪が見える。

やはり、生来のなまけ癖がでて、きちんきちんと日付をうって書くことは、無理のようだ。

 ここらで、ずぼらを決め込んで、のんびり更新してゆくことにしようと。そうでないと、開店休業で、このブロブも立切れになりそうだ。別にそうであっても、なくてもどうってことないが、まあ、惚け防止には少しはなるかもしれないので、もう少しやってみよう。

 句帖とは題しているが、いくらへぼな句であっても、屁のようには出てこない。だから、「薺の雑記帖」と変えてしまいたいのだが、そのままにしておこう。句の出ないことだって、それはあって当たり前だ。今年中に後期高齢者になるのだから、甘ったれた余生を送ろうと思うのだ。

 

フクジュソウ・2/10