薺句帖

余生の洩らし言、「薺」とは、「なずな」あのペンペングサであります。誤字脱字の常習ゆえ、気になさる方にはお勧めできません。

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

思わぬ来客あり。

一月十一日(木) 曇りのち晴れ。最高気温も6℃、冷え冷えとした一日。 〇思わぬ来客あり。 とは、メジロのつがいであった。 小枝に刺してあった林檎にやって来た。 ヒヨドリが餌を離れると、間髪を入れずにやって来る。 ヒヨドリの戻ってくる羽音が聞こえる…

毎朝、鵯餌を食べに。

一月十日(水) 晴れ、日中はやや暖か。 〇災害関連死とされる方がいる。熊本地震では、亡くなった方が237人、その内避難生活中に命を落とした方が281人、この方々が災害関連死だった。このことは当時大きな話題となったが、その教訓が能登半島地震で…

目白

2024年一月九日(火) 晴れ、最低気温マイナス3.3℃ 〇能登半島地震の詳細が徐々に報道される。ことばがない。 〇そんな中、株価がバブル後の最高値を更新した、そういうことには不案内ゆえか、気味悪さを感じる。庶民の生活感覚とかけ離れている。 〇まった…

霜枯れのピーマンと向日葵のこと

2024年一月八日(月)晴れるも、凍えそう。 〇松明け。 不穏な年明けであった。 〇畑に出て、昨年から放置してあったピーマンと鷹の爪を片付けた。 〇ピーマンは、霜に当たりながらも実をつけて、それを先日暮れにやってきた孫が採って、そのまま口にした。慌…

松の内も今日まで

一月七日(日)晴れのち曇り。 〇朝、七日であるから、七種粥を炊く。食べて邪気を祓ったのであるが。 人日や粥腹すぐに空きにけり 泡六 七種粥を食べるのだが、正直うまいものではない。 それは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、ス…

だるまと観音

2024年一月六日 土 晴れ、暖か、日中の車中では妻は暑いと言う。 〇能登半島震災、胸が痛む。まっとうなSNSから伝え聞く限り、マスコミは現地の窮状を伝え切れていないように感じる。世論の高まりが国を動かす力になる、役割を果たしてほしい。 〇よい天気に…

鵯再訪

2024年一月五日 金 晴れ、しかし空気は冷たい。 〇能登半島地震の被災状況の全容は未だ不明。 志賀原発はその後も安全であるのだろうか。 〇昨年、姿を見せなかった鵯(ヒヨドリ)が、突然朝方現れた。 何年前からか忘れたが、秋の終わりから山茶花がなくな…

正月惚け、いや年がら年中のだぞ

2024年一月四日 木 曇り後晴れ、風が冷たく感じられた。 〇在京テレビ局の能登半島地震の被災状況の報道は、身を入れていないという感じがする。人命が失われるという72時間のボーダーを前にしても通り一編の報道である。 一年中自然災害にさらされい…

正月三日、二度目の孫連れ初詣。

2024年一月三日 水 曇りのち小雨、やや寒さが身にしみた。 〇能登半島地震についで、羽田の日本航空機炎上、海保航空機と衝突、不穏な年明け。 〇息子夫婦、来訪。 二人の孫は、男児。先に帰省して帰って行った娘の家は、女児二人。 年齢もほぼ同じ。 それぞ…

賀状と初詣

2024年一月二日 火 晴れるが、薄く曇りがち 気温もほどほど。 〇年賀状が年々少なくなる。それは当たり前で、賀状をこちらから差し出すことを止めたからだ。届けば当方も賀状はお返しするのだが。そもそもが賀状のやり取りをするのが気が進まないのである。 …

年頭

〇 2024年一月一日・月 晴れ、朝方風強し。元日にしては、日中は10℃を越えてやや過ごし易かった。 〇 暮れから娘夫婦帰省。仕事始めが3日だというので今夕帰って行った。孫達とたっぷり遊んだ。 〇 昼食後、隣町のお寺に初詣に行った。その帰り道、能登半島…